食物繊維のちからで乳酸菌もパワーアップ

食物繊維のちからで乳酸菌もパワーアップ

乳酸菌と食物繊維を一緒に摂る相乗効果

毎日ヨーグルトなどを食べても、外からくる菌は腸内に定着しません。
そこで、よりよく乳酸菌を働かせるために、食物繊維を一緒に摂ることをおすすめします。
食物繊維は胃や小腸で分解されず、大腸まで届きます。
そして腸内で善玉菌のエサとなり、善玉菌の働きをサポートしてくれるのです。
その後は便の材料となり、便と一緒に体に不要なものを排出してくれます。

食物繊維のちから

  • 善玉菌の働きやすい腸内環境にする
  • 腸内の不要物を絡めとって排出する
  • 腸の水分を吸って、腸壁を刺激して、ぜん動運動を促す

水溶性の食物繊維は水に溶けることで、腸内の不要物をを絡めとって、排出します。
便をやわらかくしたり、滑りをよくしたりする効果もあります。
不溶性の食物繊維は、水分を吸収して便のカサを増すことで、腸壁を刺激し、ぜん動運動を促します。

乳酸菌と食物繊維=発酵食品と野菜

「乳酸菌と食物繊維」=「発酵食品と野菜」の組み合わせです。
例えば・・・

  • 味噌+わかめ
  • ヨーグルト+キウイ
  • 納豆+きのこ

合わせて摂ることを考えると、野菜たっぷりのお味噌汁など、手軽でおススメです。

厚生労働省が推奨する野菜摂取目標量は1日350gですが、日本人の多くの人が食物繊維の摂取量が不足していると言われているので、意識して野菜を取るようにしたいですね。

腸に働きかける乳酸菌

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